2021年7月6日火曜日

7月6日 講義情報

第12回の講義はリアル・タイムでのディスカッションになります。
リンク等の詳細は授業支援およびキャンバスにてご確認ください。

2021年6月29日火曜日

6月29日 講義情報

第11回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:深海菊絵(国立民族学博物館)
講義タイトル:「ポリアモリーの挑戦と困難:ジェンダー人類学とエロスの人類学の視点から」

6月29日 参考図書

6月29日、11回目の講義についてお知らせいたします。

講師:深海菊絵(国立民族学博物館)
講義タイトル:「ポリアモリーの挑戦と困難:ジェンダー人類学とエロスの人類学の視点から」

参考文献:

① 田中雅一 (2018)『誘惑する文化人類学:コンタクト・ゾーンの世界へ』世界思想社。




② 深海菊絵 (2015)「性愛:他者と向き合う」『文化人類学のエッセンス』春日直樹・竹沢尚一郎編、有斐閣アルマ。

2021年6月22日火曜日

6月22日 講義情報

第10回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:石川大智(慶應義塾大学 理工学部)
講義タイトル:「唯美主義とジェンダー/セクシュアリティ:19世紀後半のイギリス文人ネットワークの諸相」

6月22日 参考図書

6月22日、10回目の講義についてお知らせいたします。

講師:石川大智(慶應義塾大学 理工学部)
講義タイトル:
「唯美主義とジェンダー/セクシュアリティ:19世紀後半のイギリス文人ネットワークの諸相」

参考文献:

①E. ショウォールター『性のアナーキー:世紀末のジェンダーと文化』富山太佳夫・永富久美・上野直子・坂梨健史郎訳(みすず書房、2000年)


②イヴ・K・セジウィック『男同士の絆:イギリス文学とホモソーシャルな欲望』上原早苗・亀澤美由紀訳(名古屋大学出版会、2001年)





2021年6月15日火曜日

6月15日 講義情報

第9回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:川畑秀明(慶應義塾大学文学部・コーディネーター)

講義タイトル:「ジェンダーと外見理解における心理的バイアス」

2021年6月8日火曜日

6月8日 講義情報

第8回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:稲原美苗(神戸大学)
講義タイトル:「フェミニスト現象学への招待」

6月8日 参考図書

6月8日、8回目の講義についてお知らせいたします。

講師:稲原美苗(神戸大学)
講義タイトル:「フェミニスト現象学への招待」

参考文献:

『フェミニスト現象学入門~「経験」から普通を問い直す~』(ナカニシヤ出版、2020)



2021年5月25日火曜日

5月25日 講義情報

第7回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:秀雄(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:
「アーネスト・ヘミングウェイの文学、特に文体を
通じてみるジェンダー/セクシュアリティ」

5月25日 参考図書

5月25日、6回目の講義についてお知らせいたします。

講師:秀雄(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:
「アーネスト・ヘミングウェイの文学、特に文体を
通じてみるジェンダー/セクシュアリティ」

参考文献:

① N・R・カムリー、R・スコールズ『ヘミングウェイのジェンダー――ヘミングウェイ・テクスト再読』日下洋右監訳、英宝社、2001年。


② 高野泰志『引き裂かれた身体――ゆらぎの中のヘミングウェイ文学』松籟社、2008年。








2021年5月18日火曜日

5月18日 講義情報

第6回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:大串尚代(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:「ワンダーウーマンとは誰か?——スーパーヒロインと20世紀アメリカ

5月18日 参考図書

5月18日、6回目の講義についてお知らせいたします。

講師:串尚代(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:「ワンダーウーマンとは誰か?——スーパーヒロインと20世紀アメリカ

参考文献:

ジル・ルポール『ワンダーウーマンの秘密の歴史』青土社 (2019)



2021年5月10日月曜日

5月11日 講義情報

第5回の講義はリアルタイムでのディスカッションになります。ご注意ください。
Zoomのリンクを授業支援またはCanvasにてお知らせします。

5月4日 講義情報

 第4回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:Safe Campus Keio & 岡原正幸先生
講義タイトル:「安全なキャンパスを求めて~ジェンダーギャップあるいは性差別、性暴力」

2021年4月27日火曜日

4月27日 講義情報

第3回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:竹田恵子(東京大学、芸術実践論、ジェンダー論)
講義タイトル:「パフォーマンス・アート《S/N》におけるカミングアウトとアイデンティティ」

4月27日 参考図書

 4月27日、3回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:竹田恵子(東京大学、芸術実践論、ジェンダー論)
講義タイトル:「パフォーマンス・アート《S/N》におけるカミングアウトとアイデンティティ」

参考文献:

竹田恵子『生きられる「アート」―パフォーマンス・アート《S/N》とアイデンティティ』ナカニシヤ出版(2000)




2021年4月20日火曜日

4月20日 講義情報

 第2回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:岩波敦子 (慶應義塾常任理事)
講義タイトル:「協生する社会を目指して~慶應義塾と多様性」

4月20日 参考図書

4月20日、2回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:岩波敦子 (慶應義塾常任理事)
講義タイトル:「協生する社会を目指して~慶應義塾と多様性」

参考文献:
①  ドキュメンタリー映画『RBG 最強の85歳』



②『歴史の中のジェンダー』 ミッシェル・ペロー、アラン・コルバン、網野善彦、鶴見和子他 藤原書店、2001





2021年4月13日火曜日

2021年度「ジェンダーの変容 I」講義予定

1) 4月13日 導入

2) 4月20日 岩波敦子氏 (慶應義塾常任理事)

3) 4月27日 竹田恵子氏 (東京大学)

4) 5月4日  ディスカッション①

5) 5月11日 ディスカッション②

6) 5月18日 大串尚代氏 (慶應義塾大学 文学部)

7) 5月25日 辻秀雄氏 (慶應義塾大学 文学部)

8) 6月1日 (早慶戦後のため休講)

9) 6月8日  稲原美苗氏 (神戸大学)

10) 6月15日 川畑秀明氏 (コーディネーター)

11) 6月22日 石川大智氏 (慶應義塾大学 理工学部)

12) 6月29日 深海菊絵氏 (国立民族学博物館)

13) 7月6日 総括のディスカッション

試験)7月13日 (定期試験期間中に実施します)

2021年3月11日木曜日

2021年度「ジェンダーの変容 Ⅰ」

曜日・時限:火 2

単位:2(半期)
 
キャンパス: 三田

担当教員:宇沢 美子 / 岡原 正幸 / 粂川 麻里生 / 川畑 秀明 / 佐川 徹 / 加藤 有佳織

設置課程・学部:学士 / 文学部

テキスト・参考書:ウェブサイトで指示する。

概要:
    文学部の専攻をまたぎつつ、総合的な知の動員によって、一つのテーマの多様な側面や多次元性、あるいはアプローチの多種多彩さを受講者に提供する総合講座として、1994年以来設置されてきたものであり、文学部が提供する学問の面白さを存分に表現し、またアカデミズムとは異なる現場の知を提供するものとして、このシリーズは四半世紀におよぶ歴史をもち、もはや文学部総合講座の古典ともいえよう。この歴史と伝統を継承するのが、本総合講座である。

授業科目の内容・目的・方法・到達目標
    日本社会は、「ジェンダーフリー」や「ジェンダーバランス」の意識が、先進国の中でもひどく遅れていると言われる。たしかに、いまだに企業における女性管理職の割合は低く、国会議員や大臣の中で女性が占める割合に至っては、ほんの申し訳にさえならない状況である。また、いわゆるセクシャルハラスメントに悩む女性も多く、様々な場所で男性と同席したがらない女性もむしろ増加している。慶應義塾においても、昨年度においてだけでも、教員、事務職員、学生がそれぞれ性的な犯罪によって逮捕されるという破廉恥事が立て続けに起きている。「男女共同参画」が現代社会の発展の必須の要素であるとされて久しいが、「日本社会の先導者」、「気品の泉源」たらんとする学塾がこの有様なのはなぜか。いわゆる「男女」というジェンダーに留まらず、さまざまな「性」を持つ人々がともに参加し、幸福になりうる社会像を描くために、全塾の学生に開かれた講座を開き、ともに考える場としたい。
    「性」の問題は多様かつ複雑である。本講座にも多方面の有識者を招き、「多様な“性”が幸福に共生する社会」をイメージ豊かに構想し、そこに自らも肯定的かつ解放的な心情をもって参画していくには何が必要なのかをさまざまな観点から講義していただく。コーディネーターとなる担当教員たちは、それぞれ文学、社会学、人類学の立場から、上述のテーマにアプローチする。さらに、ジャーナリスト、NPO運営者、作家、芸術家、また社会の各領域で「性のバリア」と戦ってきた人たちを講師として招く。LGBTsという言葉で一括りにされる性的マイノリティの人々の生活についても報告をしていただき、具体的な事例を他角度から知ることで学生たちの視野と感性を広げてゆきたい。本講座は、学生たちが自分自身の感性を見つめ直す機会となることも重要であるから、ディスカッションをする時間も大切にしていきたい。
(2021年度 講義要綱 より)

2020年12月22日火曜日

12月22日 講義情報

第11回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:嶋田美子(美術家・東京大学非常勤講師)
講義タイトル:「『~になってみる』ージェンダー・パフォーマンス・ボディ」

2020年12月21日月曜日

12月22日 参考図書

12月22日、十一回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:嶋田美子(美術家・東京大学非常勤講師)
講義タイトル:「『~になってみる』ージェンダー・パフォーマンス・ボディ」

参考文献:
熊倉敬聡・千野香織 (編)(1999)『女?日本?美?新たなジェンダー批評に向けて』慶應義塾大学出版会


アライ=ヒロユキ(2014)『天皇アート論』社会評論社


2020年12月15日火曜日

12月15日 講義情報

第10回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:巽孝之(慶應義塾大学文学部教授・コーディネーター)
講義タイトル:「病としての類比」

2020年12月9日水曜日

12月15日 参考図書

12月15日、十回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:巽孝之(慶應義塾大学文学部教授・コーディネーター)
講義タイトル:「病としての類比」

参考文献:
小松左京(2018)『復活の日』角川文庫


2020年12月8日火曜日

12月8日 講義情報

第9回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:深川宏樹(兵庫県立大学環境人間学部准教授)
講義タイトル:「人類学における『現地の人々の視点』とは?ー戦争の『敵』の社会的構築」

2020年12月7日月曜日

12月8日 参考図書

12月8日、九回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:深川宏樹(兵庫県立大学環境人間学部准教授)
講義タイトル:「人類学における『現地の人々の視点』とは?ー戦争の『敵』の社会的構築」

参考文献:
>文化人類学とは、どのような学問であるのか、については、以下の2つの推薦資料を参照すること。
浜本満、浜本まり子 (編) 1994 『人類学のコモンセンス―文化人類学入門』 学術図書出版社


前川啓治、箭内匡ほか(著) 2018 『21世紀の文化人類学―世界の新しい捉え方』 新曜社


>本講義で論じた事柄の含意についてより深く学ぶためには以下の推薦資料を参照すること。
ストラザーン、マリリン 2015 『部分的つながり』  大杉高司ほか(訳)、水声社


2020年12月1日火曜日

12月1日 講義情報

第8回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:松田隆美(慶應義塾大学文学部教授)
講義タイトル:「書物におけるフィジカル・デジタル・アナロジー」

2020年11月30日月曜日

12月1日 参考図書

12月1日、八回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:松田隆美(慶應義塾大学文学部教授)
講義タイトル:「書物におけるフィジカル・デジタル・アナロジー」

参考文献:
松田隆美『ヴィジュアル・リーディング―西洋中世におけるテクストとパラテクスト』(ありな書房、2010)

槇文彦・真壁智治編『アナザー・ユートピア:「オープンスペース」から都市を考える』(NTT出版、2019)



2020年11月24日火曜日

11月24日 講義情報

第7回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:宇沢美子(慶應義塾大学文学部教授・コーディネーター)

2020年11月17日火曜日

11月17日 講義情報

第6回講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:加藤有佳織(慶應義塾大学文学部助教・コーディネーター)
講義タイトル:「日系アメリカ人収容政策のなかの「開拓」」