2022年7月5日火曜日

7月5日 参考図書

7月5日、13回目の講義についてお知らせいたします。

講師:藤高和輝先生(京都産業大学)
タイトル:「〈トランス〉の哲学」

参考文献:

① 『フェミニスト現象学入門』ナカニシヤ出版 (2020)

② 『身体を引き受ける』以文社 (2019)

7月5日 講義情報

第13回の講義資料が公開されました。詳細は学修支援システムで確認してください。

講師:藤高和輝先生(京都産業大学)
タイトル:「〈トランス〉の哲学」

2022年6月28日火曜日

6月28日 講義情報

第12回講義資料が公開されました。詳細は学修支援システムで確認してください。

講師:岩波敦子 (理工学部)
講義タイトル:「女性を語るー女性が語る 歴史の中の女性たち

2022年6月21日火曜日

6月21日 講義情報

第11回講義資料が公開されました。詳細は学修支援システムで確認してください。

講師:石川大智(理工学部)
講義タイトル:「唯美主義とジェンダー/セクシュアリティ:19世紀後半のイギリス文人ネットワークの諸相」

6月21日 参考図書

6月21日、11回目の講義についてお知らせいたします。

講師:石川大智(理工学部)
講義タイトル:
「唯美主義とジェンダー/セクシュアリティ:19世紀後半のイギリス文人ネットワークの諸相」

参考文献:

①E. ショウォールター『性のアナーキー:世紀末のジェンダーと文化』富山太佳夫・永富久美・上野直子・坂梨健史郎訳(みすず書房、2000年)


②イヴ・K・セジウィック『男同士の絆:イギリス文学とホモソーシャルな欲望』上原早苗・亀澤美由紀訳(名古屋大学出版会、2001年)





2022年6月7日火曜日

6月7日 講義情報

第9回の講義資料が公開されました。詳細は学習支援システムのお知らせで確認してください。


講師: 山梨あや先生(慶應義塾大学文学部)

講義タイトル:「日本における教育とジェンダーの変容ー教育史の視点から考える-」

 

6月7日 参考図書

6月7日、9回目の講義についてお知らせいたします。

講師: 山梨あや先生(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:「日本における教育とジェンダーの変容ー教育史の視点から考える-」

参考文献:

木村涼子『学校文化とジェンダー』勁草書房、1999年。


2022年5月24日火曜日

5月24日 講義情報

5月24日、7回目の講義についてお知らせいたします。詳細は学習支援システムで確認してください。

講師:中村香住(大学院社会学研究科 非常勤講師)
講義タイトル:
「メイドカフェとポストフェミニズム」

2022年5月23日月曜日

5月24日 参考図書

524日、7回目の講義についてお知らせいたします。

講師: 中村香住 (慶應義塾大学)
講義タイトル:「メイドカフェとポストフェミニズム」

参考文献:

① 田中東子『メディア文化とジェンダーの政治学――第三波フェミニズムの視点から』(世界思想社)2012

② 高橋幸『フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど――ポストフェミニズムと「女らしさ」のゆくえ』(晃洋書房)2020

③ 田中東子 (編)『ガールズ・メディア・スタディーズ』北樹出版 2021




2022年5月17日火曜日

5月17日 講義情報

5月17日、6回目の講義についてお知らせいたします。詳細は学習支援システムで確認してください。

講師:秀雄(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:
「アーネスト・ヘミングウェイの文学、特に文体を
通じてみるジェンダー/セクシュアリティ」

5月17日 参考図書

5月17日、6回目の講義についてお知らせいたします。

講師:秀雄(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:
「アーネスト・ヘミングウェイの文学、特に文体を
通じてみるジェンダー/セクシュアリティ」

参考文献:

① N・R・カムリー、R・スコールズ『ヘミングウェイのジェンダー――ヘミングウェイ・テクスト再読』日下洋右監訳、英宝社、2001年。


② 高野泰志『引き裂かれた身体――ゆらぎの中のヘミングウェイ文学』松籟社、2008年。








2022年5月10日火曜日

5月10日 講義情報

5月10日、5回目の講義についてお知らせいたします。詳細は学習支援システムで確認してください。

師: 加藤有佳織先生(文学部,コーディネーター)
講義タイトル:「カナダの女性運動と女性文学

5月10日 参考図書

5月10日、5回目の講義についてお知らせいたします。

講師:加藤有佳織先生(文学部,コーディネーター)
講義タイトル:「カナダの女性運動と女性文学

参考文献:

① マーガレット・アトウッド『侍女の物語』 (外部サイトにリンクしています。)斎藤英治訳

② 『侍女の物語』 (外部サイトにリンクしています。)グラフィックノベル版

③ マーガレット・アトウッド『誓願』 (外部サイトにリンクしています。)鴻巣由希子訳

2022年4月26日火曜日

4月26日 講義情報

4月26日、3回目の講義についてお知らせいたします。詳細は学習支援システムで確認してください。

師: 川畑秀明先生(文学部,コーディネーター)
講義タイトル:「『測る』ことで考えるジェンダー」

2022年4月19日火曜日

4月19日 講義情報

4月19日、2回目の講義についてお知らせいたします。詳細は学修支援システムで確認してください。

講師:宇沢美子先生(文学部,コーディネーター)
講義タイトル:「カウボーイが再生するアメリカ?」

2022年4月10日日曜日

2022年度「ジェンダーの変容I」春学期日程

1) 4月12日 ガイダンス 対面
2) 4月19日 宇沢美子(文学部,コーディネーター)対面
3) 4月26日 川畑秀明(文学部,コーディネーター)対面
4) 5月3日 休講
5) 5月10日 加藤有佳織(文学部,コーディネーター)対面
6) 5月17日 辻秀雄(文学部)(オンデマンド)
7) 5月24日 中村香住(大学院社会学研究科 非常勤講師) 対面
8) 5月31日 ディスカッション(コーディネーター)対面
9) 6月7日 山梨あや(文学部)(オンデマンド)
10) 6月14日 未定
11) 6月21日 石川大智(理工学部)(オンデマンド)
12) 6月28日 岩波敦子(理工学部)(オンデマンド)
13) 7月5日 藤高和輝(京都産業大学)(オンデマンド)
14) 7月12日 ディスカッション・総括(コーディネーター)対面
(7月19日 補講日)
(7月26日 試験日)

 対面授業(主として対面授業)です。対面とオンデマンドの回がありますのでご注意ください。講義資料をCanvasにて公開します。

2022年度「ジェンダーの変容 I」講義概要

曜日・時限:火 2

単位:2(半期)
 
キャンパス: 三田

担当教員:宇沢 美子 / 岡原 正幸 / 粂川 麻里生 / 川畑 秀明 / 佐川 徹 / 加藤 有佳織

設置課程・学部:学士 / 文学部

テキスト・参考書教室とウェブサイトで指示する。

概要:
    文学部の専攻をまたぎつつ、総合的な知の動員によって、一つのテーマの多様な側面や多次元性、あるいはアプローチの多種多彩さを受講者に提供する総合講座として、1994年以来設置されてきたものであり、文学部が提供する学問の面白さを存分に表現し、またアカデミズムとは異なる現場の知を提供するものとして、このシリーズは四半世紀におよぶ歴史をもち、もはや文学部総合講座の古典ともいえよう。この歴史と伝統を継承するのが、本総合講座である。

授業科目の内容・目的・方法・到達目標
    日本社会は、「ジェンダーフリー」や「ジェンダーバランス」の意識が、先進国の中でもひどく遅れていると言われる。たしかに、いまだに企業における女性管理職の割合は低く、国会議員や大臣の中で女性が占める割合に至っては、ほんの申し訳にさえならない状況である。また、いわゆるセクシャルハラスメントに悩む女性も多く、様々な場所で男性と同席したがらない女性もむしろ増加している。慶應義塾においても、昨年度においてだけでも、教員、事務職員、学生がそれぞれ性的な犯罪によって逮捕されるという破廉恥事が立て続けに起きている。「男女共同参画」が現代社会の発展の必須の要素であるとされて久しいが、「日本社会の先導者」、「気品の泉源」たらんとする学塾がこの有様なのはなぜか。いわゆる「男女」というジェンダーに留まらず、さまざまな「性」を持つ人々がともに参加し、幸福になりうる社会像を描くために、全塾の学生に開かれた講座を開き、ともに考える場としたい。
「性」の問題は多様かつ複雑である。本講座にも多方面の有識者を招き、「多様な“性”が幸福に共生する社会」をイメージ豊かに構想し、そこに自らも肯定的かつ解放的な心情をもって参画していくには何が必要なのかをさまざまな観点から講義していただく。コーディネーターとなる担当教員たちは、それぞれ文学、社会学、人類学の立場から、上述のテーマにアプローチする。さらに、ジャーナリスト、NPO運営者、作家、芸術家、また社会の各領域で「性のバリア」と戦ってきた人たちを講師として招く。LGBTsという言葉で一括りにされる性的マイノリティの人々の生活についても報告をしていただき、具体的な事例を他角度から知ることで学生たちの視野と感性を広げてゆきたい。本講座は、学生たちが自分自身の感性を見つめ直す機会となることも重要であるから、ディスカッションをする時間も大切にしていきたい。
(2022年度 講義要綱 より)

2022年1月11日火曜日

1月11日 参考図書

1月11日、10回目の講義についてお知らせいたします。

講師:北川千香子先生(慶應義塾大学商学部)
講義タイトル:「ヒロインたちの犠牲と復権―ワーグナーのオペラにおけるジェンダーの揺らぎ」

参考文献:

① 岡田暁生 「メロドラマ・オペラのヒロインたち」小学館、2015

② Nila Parly "Vocal Victories: Wagner's Female Characters from Senta to Kundry", Museum Tusculanum Press, 2011


1月11日 講義情報

10回の講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:北川千香子先生(慶應義塾大学商学部)
講義タイトル:「ヒロインたちの犠牲と復権―ワーグナーのオペラにおけるジェンダーの揺らぎ」

2021年12月21日火曜日

12月21日 参考図書

12月21日、9回目の講義についてお知らせいたします。

講師:小平麻衣子先生(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:「女性作家の困難を切りひらく―日本の一九五〇年代から六〇年代の批評を読む」

参考文献:

① 北田暁大・野上元・水溜真由美編『カルチュラル・ポリティクス1960/70』2005年、せりか書房 


② 小平麻衣子『夢みる教養―文系女性のための知的生き方史』2016年、河出書房新社


12月21日 講義情報

第9回の講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:小平麻衣子先生(慶應義塾大学文学部)
タイトル:「女性作家の困難を切りひらく―日本の一九五〇年代から六〇年代の批評を読む」

2021年12月14日火曜日

12月14日 参考図書

12月14日、8回目の講義についてお知らせいたします。

講師:藤高和輝先生(京都産業大学、トランスジェンダー理論)
タイトル:「〈トランス〉の哲学」

参考文献:

① 『フェミニスト現象学入門』ナカニシヤ出版 (2020)



② 『身体を引き受ける』以文社 (2019)


12月14日 講義情報

第8回の講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:藤高和輝先生(京都産業大学、トランスジェンダー理論)
タイトル:「〈トランス〉の哲学」

2021年12月7日火曜日

12月7日 参考図書

12月7日、7回目の講義についてお知らせいたします。

講師:中川ヨウ先生(音楽評論家、慶應アート・センター非常勤講師)
講義タイトル:「ジャズのジェンダーの変容」

参考文献:

中川ヨウ『ジャズに生きた女たち』平凡社新書、2008


12月7日 講義情報

第7回の講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:中川ヨウ先生(音楽評論家、慶應アート・センター非常勤講師)
講義タイトル:「ジャズのジェンダーの変容」

2021年11月30日火曜日

11月30日 参考図書

11月30日、6回目の講義についてお知らせいたします。

講師: 中村香住先生 (慶應義塾大学、フェミニズム理論)
講義タイトル:「メイドカフェとポストフェミニズム」

参考文献:

① 田中東子『メディア文化とジェンダーの政治学――第三波フェミニズムの視点から』(世界思想社)



② 高橋幸『フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど――ポストフェミニズムと「女らしさ」のゆくえ』(晃洋書房)


11月30日 講義情報

第6回の講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師:中村香住先生 (慶應義塾大学、フェミニズム理論)
講義タイトル:「メイドカフェとポストフェミニズム」

2021年11月16日火曜日

11月16日 講義情報

第5回の講義資料が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。

講師: 山梨あや先生(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:「日本における教育とジェンダーの変容ー教育史の視点から考える-」

11月16日 参考図書

11月16日、5回目の講義についてお知らせいたします。

講師: 山梨あや先生(慶應義塾大学文学部)
講義タイトル:「日本における教育とジェンダーの変容ー教育史の視点から考える-」

参考文献:

木村涼子『学校文化とジェンダー』勁草書房、1999年。


2021年11月2日火曜日

11月2日 講義情報

第4回の講義情報が公開されました。詳細は授業支援のお知らせで確認してください。