2019年5月21日火曜日

5月28日 講義情報・参考図書

5月28日、六回目の講義に関してお知らせいたします。

講師: 松本 篤(remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織])


講義タイトル:「「アーカイブ」を書き換える 」

参考文献 :『はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす』(武蔵野市立吉祥寺美術館、2017年)

5月21日 杉浦淳吉先生 講義風景

5月21日は杉浦淳吉先生にご講義いただきました。






2019年5月14日火曜日

5月21日 講義情報

5月21日、五回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:杉浦 淳吉(慶應義塾大学文学部)

講義タイトル:「メタファーとしてのアナログゲーム」

5月14日 金子あい先生 講義風景

5月14日は金子あい先生にご講義いただきました。






2019年5月7日火曜日

5月14日 講義情報・参考図書

5月14日、四回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:金子 あい(女優)

講義タイトル:「平家物語」は魅力がいっぱい!〜左脳と右脳で古典を語る


5月7日 コーディ・ポールトン先生 講義風景

5月7日はコーディ・ポールトン先生にご講義いただきました。





2019年5月2日木曜日

5月7日 講義情報・参考図書

5月7日、三回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:MARK CODY POULTON(ヴィクトリア大学教授)


講義タイトル:NO TIME


参考文献 :金春國雄『能への誘い』(淡交社、1980年)


2019年4月23日火曜日

2019年4月22日月曜日

4月23日 講義情報・参考図書

4月23日、2回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:池田  真弓(慶應義塾大学理工学部)

講義タイトル:「〜アナログとメカニカルの狭間で〜初期活版印刷本の装飾と挿絵」

参考図書:インキュナブラのデジタルコレクションhttp://dcollections.lib.keio.ac.jp/ja/incunabula
(慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション)

2019年4月16日火曜日

2019年4月12日金曜日

4月16日 講義情報・参考図書

4月16日、一回目の講義に関してお知らせいたします。

講師: 岡原 正幸(慶應義塾大学文学部)

講義タイトル:三田の家 アナログ、アナクロ、アナロジーの世界

参考文献 :熊倉敬聡・望月良一・長田進・坂倉杏介・岡原正幸・手塚千鶴子・武山政直『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』(慶應義塾大学出版会、2010年)


2019年3月30日土曜日

2019年度「アナログ・アナクロ・アナロジー」春学期日程(予定)

*敬称略
*タイトル、参考文献、授業風景は随時更新

4/9 ガイダンス
4/16 岡原正幸(
慶應義塾大学文学部
4/23 池田真弓(慶應義塾大学理工学部)

5/7 コーディ・ポールトン(ヴィクトリア大学教授)
5/14 金子あい(女優)
5/21 杉浦淳吉(慶應義塾大学文学部)
5/28 松本篤(remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織])
6/4 慶早戦のため休講
6/11 山口未花子(北海道大学)

6/18 古川不可知(国立民族学博物館)
6/25 斎藤慶典(慶應義塾大学文学部)
7/2 原一男(映画監督)
7/9 安藤広道(慶應義塾大学文学部)
7/16 坂上貴之(慶應義塾大学文学部 名誉教授)
7/23 期末試験

2019年3月24日日曜日

アナログ・アナクロ・アナロジー Ⅰ・II

曜日・時限: 火曜日・2

単位: 2(半期)

キャンパス:  三田キャンパス

担当教員:
文学部教授  巽孝之
文学部教授  岡原正幸
文学部教授  川畑秀明
文学部教授  宇沢美子 
文学部准教授  佐川徹
文学部教授  粂川麻里生
文学部   加藤有佳織

設置課程・学部:  学士 / 文学部

テキスト・参考書: ウェブサイトで指示する。

内容:
現代人の生活や知的活動にとって、「デジタル」の技術や思考法による影響は非常に大きい。コンピューターをはじめとして、「×」「1か0」という切り方で分析したり思考(演算)していくことによって、極めて強力な文明生活の方法が確立された。しかし、「デジタル」は人間にとって可能な思考法の全てではない。「デジタル」は主語と述語の関係が「×」かで区別されていく世界であって、「なんとなく」「こんな感じ」で進めていく話はできない。「メタファー」による話もできない。すなわち、「類似」や「類推」にもとづいて行っていく知的営為は不可能なのである。しかし、むしろこの「デジタル思考」からこぼれ落ちるものこそ、人間あるいは生命にとってより根本的な「思考」である。本講座では、そういったものを「アナログ」「アナクロ」「アナロジー」の3語によって象徴し、「コンピューターにできない世界(あるいは逆に、コンピューターによるシミュレーションによってのみ把握可能な世界)」「現代文明の原理のさらに奥底にある世界」「なんとなくの類推や模倣によって学びが深まる世界」で仕事をしている方々を講師に招くことで、文学部にふさわしい学びを実現したいと考える。講師の専門ジャンルとしては、人類学、教育学、気象学、医学・生理学、自然観察、伝統芸能、芸術、スポーツ、調理、地域コミュニティーなどを想定している。

2019年2月25日月曜日

3月6日 コーディネータOB宮坂敬三先生司会・文化人類学セミナーのお知らせ

2019年3月6日に慶應義塾大学三田キャンパスにて、論理と歓声のグローバル研究センター・文化人類学セミナーが下記のとおり開催されます。

現代日本における<エア恋愛>をめぐって、アニエス・ジアール 先生(ナンテール大学ソフィアポル研究所 准研究員)がご講演されます。司会・コメンテータ宮坂敬三先生(慶應義塾大学名誉教授・文学部設置総合教育科目コーディネータOB)がお務めになります。ご関心お持ちの方は、ぜひお運びください!


論理と歓声のグローバル研究センター・文化人類学セミナー
Cultural Anthropology Seminar, Global Ccenter for Logic and Seisibilities
"Air Love and Make-Believe Rituals: The Digital Boyfriends in Japan"
日時:2019年3月6日(水)14:00-16:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館1F会議室(アクセスキャンパス
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
講演:Agnès Girard(Associate researcher at Sophiapol Laboratory, Paris Nanterre University.)
司会:宮坂敬三(東京通信大学/慶應義塾大学名誉教授)
主催:慶應義塾大学先導研究所・論理と感性のグローバル研究センター(文化人類学チーム)
お問い合わせ論理と感性のグローバル研究センター名誉教授メンバー・宮坂敬三(FAX: 03-5427-1578)
講演は英語で行われますが、随時日本語での抄訳があり、日本語での質疑が可能です

【プログラム】
14:00-15:00 講演:Agnès Girard "Air Love and Make-Believe Rituals: The Digital Boyfriends in Japan"
15:15-15:45 質疑と補足、会場討論
15:45-16:00 まとめと展望:宮坂敬三

【関連リンク】

2019年1月15日火曜日

【重要】1月29日の期末試験に関するお知らせ

1月29日の期末試験においては、原則として持込は認められているが、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末、電話機能やメールの送受信機能がある時計等の無線通信機器は持込禁止となっている。

1月15日 三室毅彦先生 講義風景

1月15日は三室毅彦先生にご講義いただきました。







2019年1月14日月曜日

1月15日 講義情報・参考図書

1月15日、十四回目の講義に関してお知らせいたします。

講師: 三室 毅彦(社団法人レッシュ・プロジェクト理事)

講義タイトル:「“軸”とはなにか?」

参考文献 :廣戸聡一(監修)レッシュ・プロジェクト(編集)『はじめての4スタンス理論』(実業之日本社、2016年)


2019年1月8日火曜日

2019年1月7日月曜日

1月8日 講義情報・参考図書

1月8日、十三回目の講義に関してお知らせいたします。

講師: 宇沢 美子 (慶應義塾大学文学部)

講義タイトル:「感化する拷問機械の謎ージョン・ハスラム『狂気の実例』(1810)から読む18 世紀末イギリス体系妄想思潮」

参考文献 :John Haslam『 Illustrations of Madness』 Edited with an Introduction by Roy Porter. (Tavistock Classics in the History of Psychiatry) Facsimile Edition. (Rutledge Kegan & Paul, 1989)


Mike Jay『The Influencing Machine: James Tilly Matthews and The Air Loom』2003(Strange Attractor Press, 2012)

ロイ・ポーター『身体と政治ーイギリスにおける病気・死・医者、1650-1900』(ウニベルシタス叢書)目羅公和訳(法政大学出版局、2008)





2018年12月25日火曜日

2018年12月21日金曜日

2018年12月17日月曜日

12月25日 講義情報・参考図書

12月25日、十二回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:サエキ けんぞう (ミュージシャン)

講義タイトル:「メディアと身体とロック」

参考文献 :サエキけんぞう 『ロックとメディア社会』(新泉社、2011年)

2018年12月11日火曜日

12月11日 座馬耕一郎先生 講義風景

12月11日は座馬耕一郎先生にご講義いただきました。




   

12月18日 講義情報・参考図書

12月18日、十一回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:有光 道生(アメリカ文学、慶應義塾大学法学部)

講義タイトル:「This is America!:(不)可視化される黒人差別とマイノリティによる 身体表現の再政治化」

参考文献 :ラルフ・エリスン(松本昇訳)『見えない人間I,II』(南雲堂フェニックス、2004)


峯真依子『奴隷の文学誌:声と文字の相克をたどる』(青弓社、2018)


2018年12月10日月曜日

12月11日 講義情報・参考図書

12月11日、十回目の講義に関してお知らせいたします。

講師:座馬 耕一郎(長野県看護大学)

講義タイトル:「 チンパンジーに学ぶ眠りの身体」

参考文献:座馬耕一郎『チンパンジーは365日ベッドを作る ―眠りの人類進化論―』(ポプラ社 、2016)